Cork

風邪を引かない人になるために

 

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高校時代、人間の免疫システムに強い興味があり、多くの書籍で調べました。

 

人間は常に天文学的な数の「敵」がいます。

 

ウイルス、ゴミ、毒素などの敵が無数にいます

 

体には敵か味方かをジャッジする係(細胞)がいて、敵とわかるとバクバクその敵を食べる細胞があります。

 

想像を超える複雑な「システム」が日々作動しています。

 

気持ちにゆとりがある時は、システムがより正常に作動します。

 

「気」の流れがいい証拠です

 

しかし、ゆとりがなかったり、気が乱れてくるとシステムが「エラー」を起こし始めるのです。

 

係がさぼったり、係が反抗したり、モチベーションが低下するのですね。

 

敵が、ど んどん侵入してきては、体内で勝利をおさめていきます。

 

  • 咳をしたり
  • くしゃみをしたり
  • 鼻水を出したり
  • 熱を出したり

 

何とか抵抗しますが敵は体内で暴れます。

 

逆に、「気」が満ちている時は、システムが完璧に作動するので、体内はよい調和状態 になります。  

 

バランスを保つことが可能になります

 

気が満たされるために必要なことは、

  • 適度な運動
  • バランスのとれた食事
  • 楽しむこと
  • 感謝すること

そして「上機嫌」です。

 

一日に上機嫌でいる比率をどれだけ上げるかで免疫力も違ってきます。

 

上機嫌の時は、 心にゆとりがあり、笑いに敏感になり、よいことを引き寄せるのです。

 

よい循環が続くのです。

 

上機嫌でいることが最大の健康法です。

 

あなたの周りの人たちを見ていても、常に健康な人は上機嫌なのではないでしょうか。

 

機嫌の比率が高 いから、元気だし、空気自体も明るくなります

 

自分の周辺の空気をやわらかくできる人は、つまり、よりよい環境づくりができている証拠です。

 

さらに上機嫌率が上がるという好循環になっているのです。

 

「上機嫌でいるべき」と思わない

 

矛盾するようですが、

 

「上機嫌でいるべきだ」と思ってはいけません。

 

「上機嫌でなければならない」と思っていると、よけいにイライラします。

 

同じく

「不機嫌は絶対ダメ、許せない」

と思っていてもよけいにイライラします。

 

不機嫌な自分も許せないし、不機嫌な他人にもイライラするようになってしまうからです。

 

本当に上機嫌な人は、周りがイライラしてようが、そのマイナスの波動をくらいません。

 

では、どうすればいいでしょうか。

 

上機嫌になるコツとして

【他人の不機嫌にふりまわされない】ことをおすすめします。

 

せっかく、自分が上機嫌をキープしているのに他人の不機嫌に、いちいちイライラをくらってたら上機嫌力が高いとはいえません。

 

いきなりは難しいかもしれませんが

「不機嫌を受け入れる」

と心に決めるだけでそれは 実現しやすくなります。

 

ということは、つまり自分の不機嫌にもふりまわされないという ことにもなるからです。

 

ゆとりがない時は、かつての流行歌のように「右から左へ受け流す」のもおすすめです