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全ては自分次第

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「劣等感」という言葉は、現在では一般的に使われています

 

「劣等感」とは、

「人よりも劣った点があることへのネガティブな感情」

を意味しま す。

 

たとえば、

「生まれ育った家庭が貧乏だった」

「見た目がよくない」

「恵まれない 環境にいる」といったことです。

 

このような劣等感は、時として、その人の生きる意欲を奪い取ってしまいます。

 

しかし、このような劣等感があるからといって、必ずし もその人の人生が不幸なものになるわけではありません。

 

その人が幸福で充実した人生を送れるかどうかは

「自分自身の劣った点」ではなく、

自分自身の意思行動によって決まるのです。

 

ブッダは、

人は、生まれ育った家が貧しいから、愚かな人間になるのではない。

 

  • 裕福な家柄に生まれたから、聖者になるのではない
  •  見た目がよくないから愚かな人間なのではない
  •  きれいな着物を身にまとっているから、聖者になれるのではない
  • 恵まれない環境にいるから、愚かな人間なのではない
  • 高い地位にいるら、聖者なのではない

 

 その人が愚かな人間になるか、聖者になれるかは、その人自身の心がけと行為に よって決まると言っています。

 

裕福な家柄に生まれ

きれいな着物を着て

恵まれた環境にいたとしても、

やる気がなくて怠けている人もたくさんいます

 

一方で、

家が貧しく

見た目が悪く

恵ま れない環境の中でも

イキイキと生きている人もいます。

 

すべては、自分次第なのです

 

そのことを忘れずにいれば、もっと前向きに生きていけるはずです