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劣等感を吹き飛ばせ

 

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人の心からやる気を奪い取ってしまう要因の一つに「劣等感」があります。

「周りの人たちと比べて、勉強ができない」

「物事をテキパキできない。仕事が遅 い」

など、誰にでも一つか二つ劣等感があるものです。

 

このような劣等感が、

物事がうまくいかない時

大きな失敗をした時

逆境に立たされた時

「こういう欠点や弱みがあるから、自分は何をやってもダメなんだ」と、

その人を悲観的な気持ちにさせてしまうのです。

 

ここで大切なことは、

「こんな欠点や弱みがあるから、自分はダメだ」

と短絡的に決めつけないことです。

 

そして、欠点や弱みのある自分とうまくつき合い、それを自分の長所や強みに意識を向けていくということです。

 

たとえば、

「学歴がない人」には、

「従来の常識をかけ離れた、画期的なアイディア を発想できる」

「普通の人がまねできないような行動力がある」

といった長所や強み を持っている人が多いのです。

 

たとえば昭和の実業家である本田宗一郎さんは、現在の中学校しか出ていません。

 

松下幸之助さんは小学校を卒業することもできませんでした。

 

そんな学歴のない人でもあったにもかかわらず、この二人にはすぐれた発想力行動力がありました。

 

そして「学歴がない」という劣等感に惑わされることなく、発想力と行動力という 長所と強みを生かして成功者になったのです。

 

「仕事が遅い」という人には、反面、

「仕事が正確で着実である」という長所や強み があるはずです。

 

それを生かせばいいのです。 

 

欠点や弱みがあるからといって、それで自分の人生が決まってしまうわけではあり ません。

 

自分の人生を作っていくのは、自分自身なのです

 

そのことを自覚しながら、劣等感に惑わされずに、長所と強みを生かすことに重点を置けば、やる気がどんどんわいてきます。

 

さぁ、頑張ろうぜ!