Cork

チャンスはピンチの顔をしている

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なにか問題が起きた時、

 

ただ落ち込んだり、自分を責めるのではなく、

 

確実に「プラス」に変えていく思考と行動が大切です。

 

そうすれば、ピンチはすべてチャンスに変わります。

 

ピンチは、一気に成長できる種です

 

チャンスの種をものにするかどうかはあなたしだいです。

 

「もうダメだ」

そう思っているとしても、周りから冷静に見ると、

「全然大丈夫じゃん」

ってことよくありますよね。

 

本人にしてみれば、

「ダメな理由」をたくさん並べては

「ほら、もうダメでしょ」 って落ち込んでしまう。

 

人は、他人の状況はとても冷静に分析できます

 

しかし自分のことになると極端に視野が狭くなるのです

 

自分で勝手に幻想の壁をつくってしまうのです

 

「弱さ」を「強さ」へ

 

例えば、リストラされたら、「あーもうダメだ」と思いますよね。

 

でも、「リストラされたからできること」を考えれば、光明が見えてきます。

 

ポジティブな人なら「新しい世界に踏み入れるチャンス」と考えます

 

しかし、「もうダメだ」と思い込んでいる人は

  • 「収入がなくなる、どうしよう」
  • 「何も積み重ねてないんじゃ、他で通用しない」
  • 「もう年だし」

などと、

「ダメな理由」ばかりをかき集めては「壁」をせっせと高くしていくのです。

 

「チャンスはピンチの顔をして近づいてくる」からです。

 

壁は自分の視野の狭さがつくるものです。

 

壁と感じた時ほど、新しい考え方、新しい自分をつくり出すチャンス。

 

そして壁が自分を客観視してくれる手助けをしてくれるのです。

 

例えば、

 

  • キン肉マンは、「火事場のクソ力」を使って絶体絶命のピンチを何度も逃れま した。

 

  • ドラゴンボールの孫悟空は、自分の不甲斐なさを知って、自分を痛めつけるように 修行してスーパーサイヤ人になりました。

 

  • 食虫植物は、他の植物との栄養獲得競争に負けました。 だから、必死でもがいていたら「虫」を食べるという進化をとげることができました。

 

我ら人類だって、

地球の森林が激減した時期に

他の猿たちとの縄張り争いに負けて

森林から逃げたために

二足歩行や火を使うことを覚えて進化したという説もあります

 

つまり、ずっと勝ち続けられる種はありません

 

っと強いままでいられる者はいませ ん

 

弱さを知り、弱さを克服するために必死にもがいた者だけが、強くなるれるのだと思います

 

弱さが強さに変化した時の強さはものすごく強いのです

 

つまり、弱さは強さにつながるのです