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反省の仕方を変えてみる

 

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何かに失敗した時、

「私が悪かったから、このような結果になったのだ」

と反省します。

 

もちろん、反省することは悪いことではありません。

 

ただし、

反省することには、

いいもの悪いものがあることを知っておくほうが賢明です

 

 

「いい反省」とは、解決策を見つけ出すためにする反省です。

「悪い反省」とは、原因を追究するためにする反省です。

 

つまり、

「私のどこが悪かったから」

という反省ばかりしていても、

あまり意味がないのです。

 

自分への自信が失われ、

やる気を失っていくだけで、

非生産的な精神状態に陥って いくと思います

 

 

むしろ、

「今回の失敗で、損失をもっとも少なくする方法は何か。」

「どうすれば今回 の失敗を挽回できるのか」

 

という解決策を見つけ出すためにする反省の仕方をするほうが、ずっと生産的です。

 

 自分自身の内にうまくいかない原因を追究するような反省の仕方をしていると、

底なしの泥沼にはまっていきます

 

結局、

「私のどこが悪かったから」

という原因追究型の反省の仕方をしていると、

いい解決策を見つけ出すことなく、

底なしの泥沼にはまっていくように気持ちが落ち 込んでいくだけなのです。

 

「これが悪かった」考えた上で、

「こうすれば良くなる」と考える反省の仕方が大切です。