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過去の失敗から学ぶ

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過去に自分がしたことを、いつまでも悔やんでいる人がいます。

 

  • 「どうして、あんな決断をしてしまったのだろう。」
  • 「間違った決断をしたために、自 分の人生はメチャクチャだ。もう未来はない」
  • 「あんなバカげたことをするんじゃなかった。そのために一生台無しになった」
  • 「この先、いくらがんばってもいいことはないだろう」

といった具合です。

 

しかし、このように過去の自分がしたことを後悔している限り、より幸福な人生を築いていくためのやる気は生まれてきません。

 

いつまでもクヨクヨと嘆いているしかないのです。

 

その際、

「誤った決断」や「バカげた行為」を乗り越えて、

明るい未来に向かって

「その経験を知識として、新たな人生に生かす」

という気持ちを持つことが大切です。

 

「いい勉強をさせてもらった。」

「これで自分はもう二度と同じ過ちを繰り返さないだろう」という気持ちになることができれば、

「誤った決断」や「バカげた行為」にいつまでも心を奪われて後悔し続けることはありません。

 

上手に気持ちを切り替えて、未来へ向かってがんばっていくことができます。

 

たとえ間違ったことをして失敗するという経験をしたとしても、

そこから「人生の知恵」を学び取って、

「幸福な人生を実現する」

という目的に利用することができれば、その失敗を悔やむ必要もなくなるのです。

 

むしろ「いい勉強をさせてもらった」と、肯定的に考えることができるのです。