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毎日ゲーム

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僕が小学生の頃、DSが登場し、僕は夢中で遊びました。

 

心から楽しくて時間が経つのを忘れるくらいでした。

 

今は、ゲームは全くやらないのですが、毎日、違うゲームをやっています。

 

それは、 「毎日ゲーム」です。

 

これは1人で遊ぶゲームなのですが、まず、朝起きる時からゲームは始まります。

  • どれだけ起きることを楽しめるかゲーム
  • 顔を洗うことにどれだけ感動できるかゲーム
  • 朝ごはんをどれだけ感謝しながら食べられるかゲーム

..といった具合です。

 

この話をするとたいていの人はついてこれません(笑)。

 

でも、 ちょっとやってみると楽しいんです。

 

ゲームだから、義務感は一切なし。

 

ただそこには楽しさがあり、感謝がある。

 

だから朝からモチベーションが自然と高くなります

 

僕は小学生の頃、授業中に教室の自分の席から見える窓のカーテンの風で揺れる動きに 感動していました。

 

そして、カーテンの揺れに「どれだけ体を合わせられるか体揺らしゲ ーム」をあみだしました。

 

とっても地味な遊びですが、意外に飽きないのです。

 

そうして色んな遊びを考案するようになりました。

 

トラブルもゲームにする

 

例えば、イライラした時に「あと何秒で このイライラを完全に消せるかゲーム」とかもやります

 

意外にこれは難しいゲームです。

 

でもイライラしていても、ゲーム開始時点では、かなりイライラは消えていってます。

 

しかもいつもより速いスピードでイライラが消えた時はガッツポーズします。

 

「イライラ星人め、まいったかー」って具合です。

 

そのおかげで、同じことで毎回イライラすることはほとんどなくなってきました。

 

例えば予期せぬ渋滞とか、コンビニのレジで長く待たされるとか、そういったことで、

 

イライラすることはなくなりました。

 

いや、完全になくなったわけではありませんが、イライラ してもものすごいスピードでイライラ星人をやっつけることができるスキルが身について きました。

 

ゲームに変えることのすごさを実感します。

 

そういえば、なぜゲームの世界ではトラブルを楽しめるのに現実の世界ではトラブルを 楽しめないのでしょうか。

 

現実もトラブルを楽しむには、トラブルが起きた時は「ゲーム開始!」と思えばいいん です。

 

例えば、道路は大渋滞。

わかりやすいトラブル発生!

ドラクエのように頭の中で 「ズチャズチャズチャズチャターラーラー」って音楽を流してみたりして、

「よし。この渋滞を最短時間で切り抜けるぜ。ベギラマ!」 って感じで

トラブルを楽しむのです。

 

世の中は思うようにいかないことがたくさんあります

 

その度にイライラしていたらも ったいないですし、耐えて我慢ばかりするのもストレスがたまります。

 

だったら、「トラブルをゲームにしてしまえ作戦」です。

 

嫌なことでもゲームだと思えれば、不思議とパワーがみなぎってきます。そもそもゲー ムだって、ものすごい強い敵が出てきたり、トラップがたくさんあったりと、トラブルだ らけです。

 

トラブルがあるからおもしろいのであって、トラブルがないゲームはおもしろ くありません。

 

ゲームのようにトラブルを楽しめれば最高ですよね