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変化を恐れる必要はない

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人は

「変わりたくない」という願いと

「変わりたい」という願いを同時に持つ生き物だと言われています。

 

人間は発達 した「脳」を持っているのであれこれ思考し、整理や客観視ができるのです。

 

ただ、

「変わりたいのに、変われない」

ということで悩んでいる人もたくさんいます。

 

潜在意識は恒常性を持っています。

何とか現状維持でいようとするのです。

例えば、頑張って運動してダイエットしようとすると

潜在意識

「そんなに運動したら痩せてしまいますよ。大変だから運動をやめましょう」

と無意識に指示するんです。

 

だから、ダイエットが続かない人が続出するわけです。

 

 ダイエットに限りません。

 

「変わろう」とするあなたが意識すると、

「変わらなくていい」

「今のままでいい」潜在意識が働きかけるのです。

 

そして、こうささやくのです。

 

「今のままでいいじゃないですか。変わったら、この先、いったいどうなりますか?」

 

人は変われないんじゃなくて

変わるのが怖いんだと。

 

心の底では変わりたいと叫んでいるのに、怖くて、変われない。

 

でも、自分を責めないでください。

 

潜在意識が正常に作動している証拠ですから。

とすると、

人は一生変われないのか?

そんなことないですよね。

 

「変わりたい」と思ったら、自分が何を怖れているか。

 

つまり、

「何にしがみつい ているのか。なぜ捨てきれないのか」

 

勇気を持って手放してみると、

「あれ?なんで執着してたんだろう」

って思えるもの です。

 

変化を好みつつ、一歩踏み出すのが怖い。

 

人は、闇が怖いのと同じで、自分が知らない世界や、理解できない世界を本能的に怖がる性質があるのです。

 

でも、自分が新しい世界に踏み込むことが怖いと感じたら、

「手を放せていない」

と思って素直に認めましょう。

 

そう思えれば、逆に一歩踏み出すきっかけになるかもしれんません。