Cork

人から嫌われたくない人へ

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はじめに

 

「好かれたい」

「嫌われたくない」

と思う。

みな、そうです。

 

「好かれたくない」

「嫌われたい」

という人はいないでしょう。

 

でも、

「みんなに好かれたい」

「誰にも嫌われたくない」

というのは危険です。

 

そこまで 思ってしまうと、

自分の個性を打ち消してしまうからです。

 

自分の軸を失い、ブレます

 

なぜなら、

どんな行動をとろうが嫌ってくる人は必ずいるからです

 

人気絶頂のアイドルだって 万人に好かれているわけではありません。

 

必ずアンチが存在するのと同じです。

 

例えば、

「春」とか

「太陽」というと、

みなに幸せを運んでくる人気者のイメージがありますが、

花粉症の人にとっては「春」憂鬱な季節です

「太陽」だって、日焼けしたくない人にはうんざりです

 

太陽は何も考えず、ギラギラしてるだけですが、

勝手に人間が大好きとか大嫌いと言ってるだけです。

 

つまり、

どんなにがんばったって

みんなに好かれ誰からも嫌われない

というのは絶対に無理なのです。

 

「みんなに好かれなくていい

多少嫌われたっていい

 

それくらいがちょうどいいのです

 

そうすると、自分の軸が見えてきます。

そして、自分らしさを取り戻せるのです。

 

調子が悪い時は何を考えても悪い方向にいきます。

 

誰が悪い
自分が悪い
あれがよくない.

.....と堂々巡りします。

 

調子がいい時冷静に前向きに反省することができます。

 

客観的に何が原因で次はこうすればいいんじゃないかと。

 

無駄に自分を責めたり、他人のせいにして、ただ怒ったり恨んだりするのを避けられます。

 

良質な反省成長を促します。

よくない反省自分を貶めます

 

調子がよくなるまで反省はしないようにしているのはそのためです。

調子が悪い時は無理にポジティブに持っていかず待つ。

 

そう心がけるようになってバランスがよくなった気がします。

 

ずっと調子がいい人なんていないのです

また、ずっと調子が悪い人もいないのです

 

他人の言葉に傷ついたら

 

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生きていて心が傷ついたことがない人なんていません

 

誰でも傷つきながら生きています

 

傷つくことは確かに辛い。

痛いし、ほんと嫌なものです。

 

しかし、自分の心を傷つけるのは実は他人ではありません。

 

自分自身が自分を傷つけるのです。

 

他人の言葉で傷ついたとしたらその言葉を

「傷つくような解釈」

をした、という ことになります。

 

例えば、

背が高い人に

「チビ!」

といくら言っても傷つくことはありません。

 

つまり他人の言葉は、単なる言葉の羅列であり、想いという波にすぎないのです。

 

それをどう受け止めるかは、その人によるということになります

 

だから結局、傷つくかどう かは他人の言葉によるのではなく自分で選択できるのです。

 

傷つくことを恐れるあまり、

やりたいことを我慢したり

挑戦をしなければ傷つくことは減るかもしれません

 

ですが、こんなに恵まれた時代に生まれながら足を止めて生きるなんてもったいないですよね。

 

確かに進む、挑戦することで傷つくことも増えるでしょ う。

 

でも、その傷は、自分を確実に成長させ、色んな気づきと感動をもたらします