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10年後の自分に伝えたい13個のこと

 

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 はじめに

 

 

10年後の自分は何をしてどこに住みどんな人とと関わりどんな仕事をしているかは定かではない

 

生きているかもわからない

 

しかしもし10年が生きているとしたら伝えたいことはなんだろう

 

そこで今回は私が10年後の自分に伝えたいことを紹介します

 

 

 

タイミング

 


行動するのに完璧なタイミングなどありません

 


今すぐ始めましょう

 


このことに気づければ、あなたはもっと有意義な毎日を過ごせらはずです

 

 

はじめの一歩は決して満足できるものではないかもしれません

 

 

それでも始めることに意味があるのです

 

 

 

挑戦

 

失敗の最大の原因は、始めるきっかけとそのモチベーションを見つけられないことです

 


あなたは、歩いた分しか前に進めません

 

 

成功へのはじめの一歩は、失敗への恐怖心を克服すること

 


その一歩を踏み出すために、まず小さなことから始めてみましょう

 

 

 

 


人生は短く、死は私たち全員に訪れます

 

 

知人が亡くなると自分自身のバランスを崩すだろう


しかし、今日を生きるのだ。

 


死を無視せず、恐れずに。

 


リスクを気にして、思うように生きられないことを恐れるべきだ

 

 

死は人生で最大の損失ではない

 

 

まだ生きているのに、心が死んでしまうことこそが最大の損失だ

 


大胆に、勇気を出して、次のステップを踏み出そう

 

 

 

覚悟

 

 

あなたの人生はあなただけのもの

 


他人はあなたを説得できても、あなたの選択を決定することはできない

 


だから、決める道が直感や欲望に沿っているならば、方向を切り替えたり、その道を切り開くことをためらってはいけない

 


望まないはしごの一番上にいるよりも、登りたいはしごの一番下にいることのほうがいいはずだ

 


そして、独創性と忍耐を大切に

 


忍耐とは待つことではなく、信じるもののために一生懸命働き、ポジティブな姿勢を維持する能力であると理解しよう

 

 

 

発言

 


あなたの価値は、発言ではなく行動で決まる

 


知識は行動しなければ基本的には役に立たない

 


良いことは、待っている人には訪れない

 


意味のある目標に向かって努力する人に訪れるのだ

 

 

本当に何が重要かを自らに問い、その答えに沿った人生を送る勇気を持とう

 

 


100%の準備ができたと感じるまで行動しなければ、そのまま何も起こらずに人生が終わることもある

 

 

変化


変化を受け入れ、そこには理由があることに気付こう

 


未来は誰にも分からない

 


状況は変化の連続で、時間は誰のためにも停止したりはしない

 

 

数秒で落ち着きから混乱に変わることもあります

 


一見、無害な決定に見えても、地球に衝突する隕石のように私たちの世界を変えてしまう

 


今がいい状況でも、悪い状況でも、すぐに変化する

 


欲を出し、さらにいいものを求め続けないように

 

 

 

後悔

 

 
この世の全ての悲しい言葉の中で、最も悲しいのは「しておけばよかった」という後悔である

 


あなたがずっとしたいと思ってきたことで先延ばししてきたことはなんだろうか?

 


今でなければいつするか?

 


年を取りすぎてできないと思うことこそやってみよう

 

 

 

行動

 

 
思い切ってやってみる

 


多くの人が手遅れになるまで気がつかない

 

 

苦しみを避けようとすればするほど苦しみが増すのだ

 


傷つくことに対する恐怖が大きくなればなるほど、ささいなことによって傷つくようになる

 


おそらくあなたは、新しい事業を起こしたいだとか、転職したいとか色々なことを思っているだろう。

 


それなら何をぐずぐずしているのだろうか

 

今から20年30年後にベットの上に寝たきりになった時

 

 

実際にやって失敗するよりもやらずに後悔する方が悲惨だ

 

 


とにかくやってみることだ。

 



恐怖心とは、幻想なのに現実のように思える感情だ

 

 

 

Let's do it!

 

 

 

幸福

 


幸福であることを選ぶ



多くの人が幸福を自分の外に探し求めるが、実際には、幸福はいつでも選べるものなのだ

 

幸福であるかどうかを選ぶのは自分自身である


幸福になるのを待っていても仕方がない

 


どんな時でも、現状を自由に解釈できる

 


自分を幸福にできるのは自分自身であり自分以外のものは何も必要ないのだ

 


これが自分の人生であり本番だ

 


リハーサルではない

 

 

 

人間関係

 

 
進んで人に与える

 


自分が人に与えた分だけ人から受け取ることができる

 

 

  • 時間
  • お金
  • 労働  
  • モノ
  • 情報
  • 価値

 

見返りを期待して与えたり、得をしようとして善行を施したりすると言った低次元の話をしているのではない

 

 


それはお金で買うことのできない満足感をもたらしてくれる。

 

 


人は死ぬ時に何も持っていけない

 


与えることを習慣にしよう

 

 

 

 

 
この世には73億人以上がいます

 

我々が生きている時代は1億年以上も前から始まっていると考えられています




これは奇跡といっても過言ではないです

 


しかしこの奇跡を考える機会は少ないです

 


そんなことを考えない人も多くいます

 


奇跡なんて嘘くさいと考える人もいるでしょう

 


人それぞれです

 


しかしこの奇跡に感謝することで自分に対してポジティブになれるのではないてましょうか

 

 

 

劣等感

 


他人と比べて劣等感につつまれる必要はないです



そもそも自分は自分であり、自分の人生は一度きりしかありません。



他人に負けても幸せにはなれますし、他人に勝ってても不幸な人はいます

 

自分は自分自身を幸せにする責任を持っています。



他人を気にして自分が不幸になるのだけは避けましょう。



誰かと比べて生きるのはやめましょう

 

 

 

感謝

 

 

ありがとうございます。

 


感謝することはこの世にたくさんある

 


不満や妬みを言うくらいなら何かに感謝すべきだろう

 


だが難しい

 


人の脳はネガティブなことがついつい出てきてしまう

 


しかし、あえてポジティブにすることによって幸福に近づくだろう

 

 

 

最後に

 

 

以上が10年後の自分に伝えたい13のことでした

 

 

今を大切に生きることで10年後や20年後その先まで自分らしく生きることが出来るのではないでしょうか 

 

 

皆さんは10年後の自分に何を伝えたいですか