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選択肢が多いほうが良い?

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常日頃から私たちは選択肢の連続です



 

  • 寝る時間or起きる時間

 

  • 風呂に入るorシャワーにするか

  

  • 電車に乗るorバスに乗るか

 

  • 自転車に乗るor歩くか

 

 

ほとんどの場合2択でないことが多いですが‥

 

多くの人は選択肢は多いければ多いほど良いと思っています

 

 

しかし研究によって選択肢が多ければ多いほどストレスがかかり良くないことが分かっています

 


選択肢を減らすことによって幸せになることも可能なのです

 


例えばレストランに入りメニューを見た時

 

 

  • 100種類もの商品がありおすすめなども書いていない場合
  • 5種類しかないがおすすめがきちんと書いている場合

 

 

どちらが選びやすいでしょう

 

 

多くの人はメニューの数が少ない方が選びやすいと研究で分かっています


これはジャム理論という理論で証明されています

 

スーパーにある24種類のジャムを6種類に減らすことで売り上げがどうなるかを研究しました

 

選択肢が減るので売り上げが減るように見えますが

 

実際は逆の研究結果になったのです

 

24種類から6種類に減らしたことで売り上げが伸び赤字から黒字になったのです

 


つまりこの実験でわかったことは人間は選択肢が多いことで選択をやめてしまうということです

 

さらに選ばなかった選択肢の方が良かったのではないかと後悔することがあることもわかりました

 

その上選択肢が増えることでストレスが多くかかることもわかりました

 

 


実際にスティーブ・ジョブズやアインシュタインなどの多くの成功者は同じ服を毎日着るという傾向があります

 

それは選択肢をシンプルにすることで選択のストレスを軽減していることが言えます

 


最近でも断捨離のように物を捨てることによってストレスを減らすことも流行っています


このようについつい私たちは選択肢を増やし悩んでしまいます

 

これは現代の仕事にも言えます

 

昔は家柄によって多くの仕事が決まっていました

 

しかし現代は自ら就職先を選択します

 

更には就職してからも良い条件を求めて転職ということも最近では常識になりました

 

 

これは選択肢が多い分

 

  • 「あっちの方が良かったのではないか」
  • 「こっちにしたのは失敗だった」

 

などのように選択肢がもたらした弊害と言えるでしょう

 

というように選択肢が少なくこれしかないということの方が気が楽になれるのかもしれません

 

増やせば増やすほど私たちは幸せから遠ざかってしまっている可能性があるということも知っておくべきでしょう

 

 

人それぞれありますけどね‥